四季おりおり Ⅲ

自然散策そして音楽のことなど・・・ 

2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧

大磯の蝉たち

8月21日、大磯駅を下りたら、エリザベスサンダースホームの森ではクマゼミとミンミンゼミが鳴いていました。クマゼミは小田原より東の大磯でも定着して生活しています。 照ヶ崎海岸にアオバトを見た帰りに、エリザベスサンダースホームの森に隣接する愛宕神…

蝉時雨(2)クマゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ

セミについては、どのような環境・場所に棲息するのか、全国の分布はどうなっているのか、セミ同士はどのような棲み分けをしているのか、などということに特に興味を持っています。今回は、クマゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシです。 アブラゼミは、8月21日に…

アオバトを見に照ケ崎海岸へ(2)

アオバトを観察する「こまたんアオバト探検隊」メンバーのところへ行く。 アオバトは、5月から11月まで照ケ崎海岸に海水を飲みにきます。こまたんメンバーの研究により、アオバトは春から秋まで丹沢の山の中に暮らし、夏場は果実を食べるので塩分が不足し…

アオバトを見に照ケ崎海岸へ(1)

アオバトが海水を飲む場所として有名な大磯照ケ崎海岸を訪れました。 アオバトは、夏の朝7時から8時ころが飛来のピークと「アオバトのふしぎ」に書いてあったので、7時過ぎに海岸に到着。何十羽ものアオバトが上空を旋回し、そして海岸の岩礁に舞い降りま…

蝉時雨(1)アブラゼミ

今年も色々なところで蝉の合唱に耳を傾けてきました。それぞれのセミはどのような環境を好んで鳴いているのか、少し探ってみたいと思います。 アブラゼミ 東京・神奈川ではもっとも普通の種で、相模原公園では朝から鳴いています。この種は、桜のような在来…

アサギマダラの謎

アサギマダラは渡りをする蝶として有名です。 「アサギマダラ 海を渡る蝶の謎」によると、アサギマダラは、5月前後に、種子島、喜界島、南大東島に多数飛んでいますが、夏にはその姿を完全に消します。20度前後の気温を好むから移動をするのではないかと…

スチールパンバンドの演奏

8月10日、久しぶりにアークカラヤン広場に昼休みコンサートを聴きに行きました。PELEという12人編成のスチールパンの演奏。文字通りスチール製の大きなフライパンのような形の楽器の内側を、木の棒の先にゴムを取り付けたものでたたいて音を出す。 音…