2012-04-01から1ヶ月間の記事一覧
あいにくの雨でしたが、平戸城からザビエル教会を経て平戸オランダ商館まで歩きました。 平戸城。この地には、徳川家康の時代に松浦鎮信が日の出城を築きましたが、のちに焼却され、1718年に松浦家が平戸城を再築しました。現在あるのは、1962年に復元された…
少し前ですが、花見を兼ねて丘陵と谷戸を歩いた時の写真です。 小山田緑地で車を降りて歩きはじめると、谷戸の東向き斜面のタチツボスミレの近くで活発に飛び交い、蜜を吸うミヤマセセリの集団がいました。やはり朝の方が吸蜜シーンに巡り会いやすいと実感し…
川口市に演奏会を聴きに行く前に、小石川植物園に立ち寄り、散歩しました。ここに来たのは40年振りくらい。 どのような自然が保たれているのか、どのような蝶がいるのか興味津々です。 ソメイヨシノ “帝吉野” 都心ではソメイヨシノは散りましたが、ソメイヨ…
この日も初夏のような陽気。多摩丘陵の雑木林を歩いていると、小さな畑の一画があり、その脇の草むらにキアゲハが舞い降り、タンポポで吸蜜をはじめました。今年初めての目撃なので、心を踊らせて近づきました。キアゲハは大きく華やかなので好きな蝶のひと…
伊勢原の里山や町田の多摩丘陵を散策した時に見た花を紹介します。 伊勢原の畑の斜面一面に咲くタチツボスミレの群落(4月6日) 伊勢原のふじやま公園の日陰で、色鮮やかなタチツボスミレを見付けました(4月6日)。 町田の小山田緑地の駐車場近くを走行中…
相模原市緑区の里山でギフチョウを撮る合間に、ほかの蝶たちとも多く出会いました。 集団吸水するスギタニルリシジミ(10:52) 10頭位のスギタニルリシジミが舞い、集団吸水していました。年1回4月頃に渓流沿いに出現する蝶で、神奈川では県北部の山地より西…
春の妖精、ギフチョウを見に相模原市緑区の里山を訪問しました。 ギフチョウは、ちょうど桜の季節に重なるように羽化し、山から里へ下りてきます。斜面の梅の花を求めて2頭が舞っていました。 梅の花で吸蜜中(10:24)。蝶愛好家が大勢のせいか、なかなか良…
暖かな日が続き、多摩丘陵では次々に今年初めての蝶たちが出現しましています。 ベニシジミ ベニシジミはスイバやギシギシの葉裏などで越冬し、3月頃に蛹になり羽化する蝶です。 ベニシジミ(町田にて、4月1日 10:09) 4月1日に、明るい丘陵の芝生で飛んでい…
ミヤマセセリは、幼虫で越冬し、早春に蛹になり羽化する蝶で、早春を代表する蝶のひとつです。4月1日に今年初めて目撃しました。 <草地にて> 木の下に広がる草地で数頭が低いところを飛び回っていました。ムラサキハナナ、ナノハナ、オオイヌノフグリ、ヒ…
キタテハは、成虫で越冬するタテハ科の蝶です。 越冬中のキタテハは、草むら斜面の東向きの窪みなどを利用し、頭を下に向け、翅を閉じた状態で過ごします。 暖かくなり、里山を歩くと、たくさんの越冬明けのキタテハに会うことができました。 <占有行動> …
ルリタテハは、成虫で越冬し、早春に再び現れる蝶のひとつです。ようやく暖かくなり、姿を見る機会が多くなってきました。 岩の上で翅を広げているルリタテハ(伊東市にて 3月28日撮影) 暫らくこの個体にお付き合いをしてもらいました。 近寄ると一旦飛びた…